圧倒的な成長因子含有量!
当院の
幹細胞培養上清液の
データ公開
幹細胞培養上清液とは、幹細胞を培養する過程で分泌された数百種類の成長因子やサイトカイン、エクソソームを含む特殊な培養液(培地)から、細胞を除去した「上澄み液」です。
従って、幹細胞培養上清液のクオリティは、上清液そのものである培地の品質・安全性と、主要な成長因子やサイトカインの含有量、の2点で決まります。
この点において、当院内のCPCで製造しているオリジナル「乳歯歯髄由来幹細胞培養上清液(エクソソーム)」は、日本再生医療学会が強く推奨する極めて安全性の高いAOF(Animal Origin Free)培地のみを使用しており、世間一般の上清液の数十倍もの分量の成長因子が含まれています!
当院では、院内で製造した培養上清液の成長因子・サイトカインの分量について、年に数回、信頼性の高い検査機関に測定を委託し、患者様に公開しています。
当院の培養上清液の
サイトカイン検査報告書
下記は当院内で製造された異なる検体の上清液について外部の信頼性の高い検査機関で測定したデータになります。
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- 検体名 ARC-MU
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- ELISA測定試験報告書(2025年1月14日).pdf参考:P.22
- ELISA測定試験報告書(2025年12月25日).pdf参考:P.19
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- 検体名 ARC-YS
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- 検体名 ARC-EI
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- ELISA測定試験報告書(2025年1月14日).pdf参考:P.20
- ELISA測定試験報告書(2025年12月25日).pdf参考:P.19
青山レナセルクリニックの
幹細胞培養上清液治療が
選ばれる理由
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01 当院オリジナル 安全性と品質を兼ね備えた
乳歯歯髄由来幹細胞培養上清液- 日本再生医療学会推奨の次世代の培養液と活性度の高いエリート細胞を厳選
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02 圧倒的な治療実績&ノウハウ
- 業界史を塗り替えた月間2,000㎖以上の治療実績
- 点滴、点鼻、局所注射(顔、頭皮、膝関節、陰茎海綿体…)など多様なノウハウ
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03 「再生医療総合クリニック」
ならではの幹細胞治療(自家脂肪由来)との併用による相乗効果- 患者様ご自身の幹細胞を若い成長因子・サイトカインで活性化
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04 業界に価格破壊を起こした
格安価格でのご提供-
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当院のこだわり 01 安全性と増殖促進力を兼備した 最先端の「AOF培地」を使用
幹細胞培養上清液とは、「培地」(細胞の培養液)そのものです。培地は、アミノ酸、ビタミンなど細胞の増殖に必要不可欠な栄養分を細胞に供給し、PHや浸透圧などの培養環境を整える役割を担っており、まさしく細胞培養の「要」です。
従来の培地は、FBS(ウシの胎児血清)の添加が不可欠でしたが、近年はウシをはじめとする異種生物由来成分を排除した「Xeno-Free」と呼ばれる培地が流通するようになってきました。
しかし、Xeno-Free培地であっても、アルブミンなどの何らかのヒト由来成分は必ず含まれているため、未知のウイルスに起因する感染症やアレルギー反応のリスクが伴い、培養上清液治療を受けた患者様は生涯にわたって献血が不可能となります。
これに対し、直近では、ヒト由来成分も完全に排除し、代わりにリコンビナントタンパク質と呼ばれる人工血清代替物を使用した、最先端の「AOF(Animal Origin Free)培地」が開発され、iPS細胞をはじめとする再生医療の研究に提供開始されています。
ところが、このAOF培地は大変高額であるため、現在国内で流通している培養上清液には使用されていないのが現状です。
当院では、この高い安全性と細胞増殖促進力を併せ持つ、最先端のAOF培地のみを使用した培養上清液を他社に先駆けて製造し、患者様の治療に使用しています。
この結果、患者様は未知のウイルスに対する危険から解放され、献血も可能となりました。
なお、このAOF培地は、日本再生医療学会が公表したエクソソーム(EV製剤)の安全性に関するガイドライン(P.11参照)においても推奨されています。 -
当院のこだわり 02 ~細胞培養における
「継代」の重要性~当院は、歯髄幹細胞培養のスペシャリストであり、日本国内で数十人しか認定されていない「上級臨床培養士」の監修の下、サイトカインやエクソソームが豊富に含まれる高濃度の「乳歯歯髄由来幹細胞培養上清液」を独自に作製し、患者様の疾患やニーズに応じた多様な再生治療をご提供しています。 培養上清作製において当院が特に重視しているのは、成長期の分裂能力が高い乳歯歯髄由来幹細胞の中でも、最も「増殖能力が高い分裂の初期段階(若い*「継代」)の細胞のみを使用して培養上清液を回収する」という点です。
細胞は、理論的には何十回でも継代を重ねることで分裂(増殖)することが可能ですが、第5継代以降になると、細胞が染色体異常を示す可能性が高まり、分泌される生理活性物質(サイトカイン、エクソソームetc.)の質量が著しく劣化していきます。
他院においては、こうした「希薄化した劣悪な培養上清液」を取り扱っているケースも少なからずありますので、注意が必要です。
*「継代」とは:
細胞培養において、細胞数がフラスコ内で飽和状態に至る手前で、新しいフラスコに細胞を「撒き直し」、あらたに増殖させること。
第1継代⇒第2継代⇒第3継代…と進む毎に、培養に使用するフラスコが大きくなり、細胞数も加速度的に増加します。

