恐ろしい合併症を阻止、
根治を目指す!
青山レナセルクリニックの
糖尿病再生医療
当院は、糖尿病に対する再生医療として、患者様ご自身の幹細胞を培養して静脈注射(点滴)により投与する「脂肪由来間葉系幹細胞治療」と、活発な日本人幼児の生え変わりの乳歯を原料とする当院オリジナル「乳歯歯髄由来幹細胞培養上清液(エクソソーム)」を併用し、年間130件(*2025年度実績)を超える豊富な臨床実績と高い治療効果を達成しています。
また、動脈硬化や腎症、EDなどの糖尿病の合併症を同時に治療する体制とノウハウを備えており、糖尿病患者様の多様なお悩みに寄り添う全身トータルなケアを実践しています。











国内有数の「糖尿病内科」外来を有する大学病院で研修医時代から約5,000人の糖尿病患者様を診療してきました。
透析や心筋梗塞、網膜症による失明など重い合併症に直面する患者様とも向き合い、多くの経験を積む中で、大学病院では1人に割ける時間が限られ、十分な生活指導が難しいという課題がありました。
青山レナセルクリニックの糖尿病再生医療では自費診療により患者様とじっくり向き合い、食生活や運動習慣の改善も含めたトータルケアを提供し、根治を目指した治療を行っています。
糖尿病は即座に完治する疾患ではないため、再生医療の過程でも既存の薬物療法を併用し、症状の改善に応じて減薬や治療計画の見直しを行います。この包括的なアプローチにより、当院には全国から多くの患者様が訪れています。
さらに、2023年10月からは海外からの患者様の受け入れ体制を整え、多様な国籍の患者様を対象に糖尿病再生医療を提供しています。