豊富な臨床実績+卓越した治療ノウハウ

克服者
続出

専門医による
糖尿病再生医療

恐ろしい合併症阻止、
根治目指す!

青山レナセルクリニック
糖尿病再生医療

当院は、糖尿病に対する再生医療として、患者様ご自身の幹細胞を培養して静脈注射(点滴)により投与する「脂肪由来間葉系幹細胞治療」と、活発な日本人幼児の生え変わりの乳歯を原料とする当院オリジナル「乳歯歯髄由来幹細胞培養上清液(エクソソーム)」を併用し、年間130件(*2025年度実績)を超える豊富な臨床実績と高い治療効果を達成しています。また、動脈硬化や腎症、EDなどの糖尿病の合併症を同時に治療する体制とノウハウを備えており、糖尿病患者様の多様なお悩みに寄り添う全身トータルなケアを実践しています。

一般的な糖尿病治療の限界と
再生医療の役割

現在の糖尿病治療は、生活習慣管理に加えて、インスリン注射や経口血糖降下薬、GLP-1受容体作動薬などが標準ですが、血糖コントロールを通じた症状の管理や合併症予防に対しては有効で、特に短期〜中期の治療に不可欠です。
しかし、これらはあくまで対症療法であり、インスリンを分泌するβ細胞の機能回復や疾患の進行阻止は期待できません。また、薬剤の長期使用による副作用リスクや効果減弱も問題です。
これに対し、糖尿病に対する再生医療は、「根本的な解決」を目標とし、炎症の抑制、血流の改善、組織修復の促進などを通じて、糖尿病の背景にある「代謝環境そのもの」を整える治療です。
その結果、インスリン感受性の改善や血糖コントロールの安定化を通じて、インスリンや薬剤使用の軽減、最終的には離脱を目指します。
全身の血管や神経の修復を促進することで、糖尿病患者が最も気をつけなければならない恐ろしい合併症も同時に治療でき、糖尿病の進行に伴う動脈硬化に起因する心筋梗塞など命に係わる重篤な疾患リスクの低減が期待できます。
このように、対症療法ではなく、損傷した組織や血流の根本的な改善を通じて全身の長期的な健康をサポートすることが当院の糖尿病再生医療の目標です。

当院糖尿病再生医療
特に以下のような方に
最適な治療です

  • 肥満や代謝異常により
    インスリン抵抗性が高い2型糖尿病患者

  • インスリン分泌の低下を
    指摘されている2型糖尿病患者

  • 発症早期でインスリン分泌能
    残存の
    1型糖尿病患者

  • 合併症である腎症を併発し
    人工透析を避けたい方

  • 糖尿病性EDに悩んでいる方

  • インスリン注射や薬剤の量を減らし、
    離脱したい方

  • 糖尿病に起因する動脈硬化が進行し
    心疾患リスクを抱えている方

  • 初めて糖尿病と診断され、
    進行や合併症発病を避けたい方

「再生医療総合クリニック」ならではの
充実の治療メニュー

青山レナセルクリニック
糖尿病再生医療選ばれる理由

point1

細胞の「質」と「量」を
保証!
<厚労省届出>投与細胞数と
生細胞率の可視化

イメージ画像

1回あたり2億個以上を保証
(業界水準:5,000万~1億個)

細胞の生存率平均97%以上
(90%以上保証)

point2

動脈硬化や腎症、EDも
同時に治療!
再生医療総合クリニック
ならではの
お得な「Value Plan」

イメージ画像

追加料金なしで顔・毛髪・陰茎・
膝関節への局所注射

お申込み数(2億個)を
上回る細胞は無償でご提供

point3

当院オリジナル
乳歯歯髄由来幹細胞
培養上清液(エクソソーム)
との併用により
治療効果を極大化

イメージ画像

日本再生医療学会推奨!安全性の高い当院オリジナル乳歯歯髄由来
幹細胞培養上清液を点滴や点鼻により体内に採り入れることで、投与された幹細胞の働きを活性化

point4

比べて納得!
費用は安心のお手頃価格
嬉しい付帯サービスも
魅力

イメージ画像

幹細胞1億個あたりの治療費用は
安心のお手頃価格

追加費用なしで当院オリジナル培養上清エクソソーム治療を付与

point5

糖尿病専門医による
治療計画策定と
トータルケアにもとづく
万全のフォロー

院長

患者様の病状、体質、遺伝、生活習慣等を総合的に分析し、
完全オーダーメイドの治療計画を策定

糖尿病専門医による徹底した薬剤及び生活習慣指導

<克服者続出!> 糖尿病再生医療の
実例紹介

  • 50代男性HbA1c 12.4% 緊急入院した患者

    初回の幹細胞治療効果で 5.4%に!

    念願のインスリンからの離脱に成功

  • 重度の糖尿病性腎症併発患者

    70代男性重度の糖尿病性腎症併発患者

    HbA1c 8.2%→6.4%に大幅改善

    減量に成功 尿中アルブミン値劇的改善

  • 糖尿病性慢性腎症の病院経営者

    90代男性糖尿病性慢性腎症の病院経営者

    エクソソームの点鼻だけで慢性腎症が完治

    尿中アルブミン/クレアチニン比が大幅改善

第二種再生医療等提供計画の
受理について

青山レナセルクリニックは
厚生労働省届出済医療機関です

「自己脂肪由来間葉系幹細胞による2型糖尿病の治療」

「自己脂肪由来間葉系幹細胞による2型糖尿病の治療」

第二種 計画番号 PB3200159

「自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた動脈硬化症に対する治療」

「自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた動脈硬化症に対する治療」

第二種 計画番号 PB3220170

「脂肪由来間葉系幹細胞を用いたED(勃起不全)に対する治療」

「脂肪由来間葉系幹細胞を用いたED(勃起不全)に対する治療」

第二種 計画番号 PB3240023

「自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた脱毛症に対する治療」

「自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた脱毛症に対する治療」

第二種 計画番号 PB3240320

「しわ・たるみなど皮膚の加齢性変化に対する自己脂肪由来幹細胞による治療」

「しわ・たるみなど皮膚の加齢性変化に対する自己脂肪由来幹細胞による治療」

第二種 計画番号 PB3220054

「自己脂肪由来幹細胞を用いたしわ・たるみなど皮膚の加齢性変化に対する治療」

「自己脂肪由来幹細胞を用いたしわ・たるみなど皮膚の加齢性変化に対する治療」

第二種 計画番号 PB3230065

「変形性関節症に対する自己脂肪由来幹細胞を用いた治療」

「変形性関節症に対する自己脂肪由来幹細胞を用いた治療」

第二種 計画番号 PB3220116

「慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療」

「慢性疼痛に対する自己脂肪由来幹細胞による治療」

第二種 計画番号 PB3210029

「アトピー性皮膚炎患者の主症状に対する自己脂肪由来幹細胞による治療」

「アトピー性皮膚炎患者の主症状に対する自己脂肪由来幹細胞による治療」

第二種 計画番号 PB3200070

「身体の加齢性変化(フレイルおよびプレフレイル)に対する自己脂肪由来幹細胞による治療」

「身体の加齢性変化(フレイルおよびプレフレイル)に対する自己脂肪由来幹細胞による治療」

第二種 計画番号 PB3250206

「自家培養線維芽細胞移植術」

「自家培養線維芽細胞移植術」

第二種 計画番号 PB3250067

※右にスライドしてすべての提供計画をご確認いただけます

細胞培養加工施設 届出番号 FC3240165 細胞培養加工施設 届出番号 FC3200219

糖尿病再生医療とは?

糖尿病に対する再生医療の目的は、破壊された、あるいは著しく機能低下したβ細胞を補充・再生し、インスリン分泌能を回復・改善することです。その主な対象としては、1型糖尿病患者に代表される重度の分泌不全、薬剤で管理困難な患者、合併症進行リスクが高い患者などがターゲットです。
いっぽう、2型のうちインスリン抵抗性主体の群に対しても、代謝改善を狙う間葉系幹細胞の臨床応用が進んでいます。
ただし、現時点では治験・研究段階の手法が中心で、既存薬療法や生活習慣療法と並行して補完的に使われており、保険適用の標準治療に置き換わる段階には至っていません。

糖尿病に対する
再生医療アプローチ

本来、糖尿病再生医療は、破壊されたβ細胞の再生による内因性インスリン産生能の回復がメインターゲットですが、その関連領域として、1型糖尿病患者に必須の免疫制御、膵島の細胞保護や微小環境改善、移植後のβ細胞を自己免疫から遮断する工学的カプセルデバイスの開発まで多様なアプローチが模索されています。

現在世界で研究・提供されている
主な糖尿病再生医療

現在、世界各国では、
以下の再生医療の臨床応用が進んでいます。

  • 臨床応用1ドナー(死亡者)からの膵または膵島移植

    ドナー(死亡者)からの膵または膵島移植
  • 臨床応用2ドナー由来の胚性細胞(ES細胞)から
    作製するβ細胞の移植

    ドナー由来の胚性細胞(ES細胞)から作製するβ細胞の移植
  • 臨床応用3自家由来のiPS細胞を再プログラミングして
    作製するβ細胞の移植

    自家由来のiPS細胞を再プログラミングして作製するβ細胞の移植

しかし、自己免疫疾患である1型糖尿病の場合には、いずれの移植治療においても移植後のβ細胞に対する免疫制御が必須である上、①②は他人由来の細胞に対する免疫拒絶、②には倫理面の懸念、③には腫瘍化リスクなどの課題があり、現時点で安全で持続性の高い治療法は確立されていません。

利便性と安全性が高い
自己間葉系幹細胞を用いた再生医療

このように、現在臨床が進められている糖尿病再生医療にはそれぞれ解決しなければならない難題があるため、これらの問題をクリアできる、より手軽で安全面の懸念が少ない自家間葉系幹細胞に注目が集まりました。 「間葉系幹細胞」とは、「体性幹細胞」の一つで、骨、軟骨、脂肪など、身体の限られた範囲の細胞に分化することができる多能性細胞のことで、初期段階の胚から得られ、あらゆる種類の細胞に分化可能なES細胞に比べると分化の範囲は限定的です。

分化全体図

※右にスライドして分化全体図をご確認いただけます

患者本人の間葉系幹細胞を用いた治療は、採取が容易で免疫調節・修復能を持ち、ドナー膵島や人工的に作製される完全分化β細胞が直面する問題(ドナー不足、免疫・腫瘍リスク、製造困難性)を補える代替候補として糖尿病治療に導入されたのです。

糖尿病に対する
当院の幹細胞治療

当院では、この間葉系幹細胞の一種である「脂肪由来間葉系幹細胞」を、患者様の腹部から脂肪組織を採取して分離し、数億個まで増殖させた後に静脈注射(点滴)により投与します。

幹細胞による糖尿病治療の流れ

  1. 治療の流れ1
    腹部から脂肪採取

    腹部から脂肪採取

  2. 治療の流れ2
    フラスコで培養

    フラスコで培養

  3. 治療の流れ3
    若い継代の細胞をストック

    若い継代の
    細胞をストック

  4. 治療の流れ4
    拡大培養

    拡大培養

  5. 治療の流れ5
    非凍結細胞を静脈に注射

    非凍結細胞を
    静脈に注射

間葉系幹細胞には、骨髄由来、臍帯血由来などの種別もありますが、脂肪由来幹細胞は、採取が容易で採取量が豊富な点で最も扱い易く汎用的と言えます。自己移植が可能で免疫反応が少ない点が利点で、インスリン抵抗性の低下による糖代謝改善、免疫調節、組織修復などを通じた糖尿病の根本的改善が期待できます。
実際に、当院で治療を受けた多くの患者様が血糖値の顕著な低下、インスリンなど薬剤の軽減や離脱に成功しています。

*インスリン抵抗性とは、膵臓のβ細胞からインスリンが血中に分泌されているにも拘わらず、標的の臓器や筋肉のインスリンに対する感受性が低下しているため、インスリンの摂取機能が鈍くなり、その結果、糖を取り込めず血中に残存する状態です。

インスリン抵抗性

糖尿病の最重要指標
「インスリン分泌能」「インスリン抵抗性」

糖尿病に対する脂肪由来間葉系幹細胞治療の効果を左右するのは、病態(インスリン分泌能の残存度・抵抗性の程度)、合併症、患者背景(年齢、妊娠等)などの複合要因です。
ご存じのように、糖尿病は主に1型と2型に大別されます。
このうち1型糖尿病とは、自己免疫異常により膵臓のβ細胞の大半が破壊されてしまい、そもそもインスリン自体が分泌されない病態で、自己注射による持続的なインスリンの補充が欠かせません。
いっぽう、2型糖尿病とは、生活習慣病と言われるように、主に肥満や高脂血症などが原因の代謝異常、慢性炎症によりインスリン抵抗性が悪化し、進行するとインスリン分泌も低下する病態です。
この2型糖尿病は、さらに「SIDD(重度インスリン分泌不全型)」「SIRD(重度インスリン抵抗性型)」
「MOD(軽度肥満関連型)」「MARD(軽度高齢発症型)」の4パターンに分類されます。

治療の主要ターゲットは
インスリン抵抗型の2型糖尿病

当院の糖尿病に対する幹細胞治療の主なターゲットは、「SIRD(重度インスリン抵抗性型)」や「MOD(軽度肥満関連型)」で、これらは最も治療効果が期待できるターゲットです。
その理由は、脂肪由来間葉系幹細胞には、免疫調節・抗炎症・脂肪組織の代謝改善などの作用があるため、代謝異常と慢性炎症を原因とするインスリン抵抗性型の2型糖尿病に対し適合します。
特に、「SIRD(重度インスリン抵抗性型)」は高いインスリン抵抗性と肥満・代謝異常を伴い、脂肪由来間葉系幹細胞の標的メカニズムに完全に合致します。

分布図

1型糖尿病患者の膵島β細胞再建の可能性は?

いっぽう、自己免疫異常によりインスリンを分泌する膵島β細胞の大半が破壊されている1型糖尿病に対しては、ES細胞のようにあらゆる細胞に分化できる多分化細胞ではなく一定の臓器の細胞にのみ分化可能な間葉系幹細胞の治療効果は限定的と言えます。
つまり、静脈注射により投与された間葉系幹細胞の膵島β細胞への分化を示す明確なエビデンスは存在せず、現実的ではありません。
ただし、1型糖尿病に対しても、炎症抑制を通じたインスリン抵抗性の改善による血糖値の低下が多数報告されています。
このため、当院では、1型糖尿病に対する間葉系幹細胞治療の目標は、インスリン分泌そのものの回復ではなく、インスリンの減量や血糖コントロールの改善による合併症の阻止、残存しているβ細胞の保護(アポトーシスの抑制)と考えています。

脂肪由来幹細胞の作用と
期待される効果

脂肪由来間葉系幹細胞には、
主に以下の作用が認められています。

パラクライン効果
(成長因子・サイトカインの放出)

投与された幹細胞から分泌される数百種類の成長因子やサイトカイン、エクソソームなどの生理活性物質が周辺の細胞に働きかける「パラクライン効果」により、主に以下の機能を発揮します。

血管新生

幹細胞が放出するVEGF(血管内皮細胞増殖因子)により、長期間にわたる高血糖で損傷した血管内皮細胞を修復し、狭窄または閉塞した血管の周辺にバイパスとなる新しい血管を新生します。

血管新生

β細胞の保護・膵島組織修復

HGF(肝細胞増殖因子)やTGF-β(トランスフォーミング成長因子)は、
細胞の生存環境を整備し、アポトーシスなどを抑制することでβ細胞を保護します。

生存環境の整備

生存環境の整備

免疫抑制作用による炎症軽減
(特に1型に有用)

幹細胞は、免疫を司るT細胞に直接接触し、増殖の調整、アポトーシスの指令や阻害、T細胞の状態(炎症型や修復型)の調整などの機能があります。

免疫抑制

免疫抑制

以上の作用により、長期にわたる代謝異常や血流悪化のために慢性炎症状態となっている膵島環境を整備しβ細胞を保護することでインスリン分泌能が向上します。
さらに、全身の血流改善や血管壁の修復によりインスリン抵抗性が改善するため、
血糖値が低下する、という仕組みです。

糖尿病に対する
当院の
幹細胞培養上清液(エクソソーム治療)の
作用期待される効果

幹細胞培養上清液(エクソソーム)治療は、幹細胞が隣接する細胞に作用する「パラクライン効果」を応用したもので、患者様の脂肪組織を採取して培養する工程が無いため、より簡便でありながら、幹細胞治療とほぼ同等の効果が期待できるとされています。
当院内のCPCで毎月製造している「ARC培養上清エクソソーム」には、VEGF(血管内皮細胞増殖因子)やTGF-β(トランスフォーミング成長因子)など糖尿病治療に有用な成長因子やサイトカインが、世間一般の上清液の数十倍も含まれていることが外部の信頼性の高い検査機関の測定で明らかになっています。
当院の糖尿病再生医療においては、患者様ご自身の脂肪由来幹細胞と成長因子を極めて豊富に含む当院オリジナルの培養上清液を併用することで、治療の相乗効果を狙っています。

糖尿病のことなら
当院の専門医に
お任せください

国内有数の「糖尿病内科」外来を有する大学病院で研修医時代から約5,000人の糖尿病患者様を診療してきました。
透析や心筋梗塞、網膜症による失明など重い合併症に直面する患者様とも向き合い、多くの経験を積む中で、大学病院では1人に割ける時間が限られ、十分な生活指導が難しいという課題がありました。
青山レナセルクリニックの糖尿病再生医療では自費診療により患者様とじっくり向き合い、食生活や運動習慣の改善も含めたトータルケアを提供し、根治を目指した治療を行っています。
糖尿病は即座に完治する疾患ではないため、再生医療の過程でも既存の薬物療法を併用し、症状の改善に応じて減薬や治療計画の見直しを行います。この包括的なアプローチにより、当院には全国から多くの患者様が訪れています。
さらに、2023年10月からは海外からの患者様の受け入れ体制を整え、多様な国籍の患者様を対象に糖尿病再生医療を提供しています。
青山レナセルクリニック 院長 糖尿病専門医 麻沼卓弥

青山レナセルクリニック 院長 糖尿病専門医 麻沼卓弥

■所属学会等

  • 日本内科学会認定内科医(認定番号107827)
  • 日本糖尿病学会専門医(認定番号7237)

大好評配信中!

強力な血流改善効果で糖尿病&腎症を克服!
幹細胞×エクソソームによる糖尿病再生医療

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肥満症糖尿病患者に対する再生医療臨床例
幹細胞治療×エクソソームでHbA1c劇的改善

当院の糖尿病再生医療 臨床例紹介Part.2
幹細胞治療でHbA1cが正常値まで低下!

当院の糖尿病再生医療 臨床例紹介Part.2幹細胞治療でHbA1cが正常値まで低下!

当院の糖尿病再生医療 臨床例紹介Part.1
重度糖尿病患者も幹細胞治療で大幅改善!

当院の糖尿病再生医療 臨床例紹介Part.1重度糖尿病患者も幹細胞治療で大幅改善!

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一般的な治療の流れ
(幹細胞2億個~+培養上清治療の場合)

ご予約(完全予約制)

問診(初回カウンセリング)

  • ・問診票及びご持参のデータをもとに
    詳細ヒアリング
  • ・治療計画の策定

正式お申込み/ご入金

脂肪採取

  • ・幹細胞治療及び培養上清液治療の同意書にサイン
  • ・脂肪及び血液採取
  • ・初回 幹細胞培養上清エクソソーム点滴治療
  • ・リブレセンサー取扱い指導(※希望者のみ)
  • ・血液検査 / 尿検査

培養

  • ①プライマリー培養
    (治療20回分のストック細胞)
  • ②拡大培養(初回治療分/1億〜2億個)

オプション

自己血糖測定器 (リブレセンサー)
装着期間

  • ・糖尿病専門医がリブレセンサーのデータを基に治療計画を策定
  • ・食生活・運動習慣などの生活習慣指導

投与

  • ・第1回 幹細胞投与(1億〜2億個)
  • ・幹細胞培養上清エクソソーム点滴治療・ 点鼻処方
  • ・策定した治療計画に沿って幹細胞治療及び 幹細胞培養上清エクソソーム点滴・点鼻治療
  • ・血液検査・尿検査を実施

アフターフォロー

  • ・データ分析
  • ・糖尿病専門医による治療効果の検証
  • ・生活習慣指導及び薬剤選定/処方
  1. *1 脂肪採取

    • ・臍の脇の皮膚を約1センチ程度切開し、
      約5mg(パチンコ玉大)の脂肪と培養に必要な血液を採取します。
    • ・局部麻酔下で行うため術中に痛みを感じることは
      無く、術後の痛みもほぼありません。
      ※当日の入浴及び過度な運動は控えてください。(翌朝からシャワーが可能です)

    <考えうるリスク>

    脂肪採取部位の内出血、腫脹、術後感染、術後瘢痕など

  2. *2 幹細胞投与(点滴治療)

    • ・生細胞率を維持するため、患者様のご来院後に急速解凍した幹細胞を、1~2秒に1滴のゆっくりしたペースで安全に静脈内に投与します。
    • ・次回投与が予定されている場合には、培養に必要な血液を採取します。

    <考えうるリスク>

    ―当院においては過去に疾病報告は1例もありませんが、下記のようなリスクが考えられます。

    アナフィラキシー反応、ショック、肺塞栓、呼吸困難、血圧低下、血圧上昇、頭痛、冷汗、嘔気、嘔吐、倦怠感、熱感など

治療費用について

当院の糖尿病再生医療の料金は、投与細胞数及び回数、培養上清液の分量等に応じてオーダーメイドで策定させて頂きますが、最小単位(2億個)のスタンダードな費用の目安は以下となります。
*なお、当院では、定期的に格安料金の糖尿病再生医療モニターを募集していますので、そちらもご参照下さい。

糖尿病再生医療(2億個コース)

  • ・幹細胞2億個以上(静脈注射1~2回分)
  • ・幹細胞培養上清エクソソーム20㎖
  • ・専門医による指導、各種検査(血液検査など)、
    脂肪採取、定期検診を含みます。

一式 1,950,000円
(税込2,145,000円)

よくあるご質問
糖尿病再生医療に
関する疑問を解決

Q

幹細胞治療が糖尿病に効果的であるとされる理由は何ですか?

A

脂肪由来間葉系幹細胞には、強力な炎症抑制効果があり、膵島の微細環境を整備し、インスリン分泌能を向上させ、傷ついた組織修復を通じてインスリン抵抗性を改善します。
また、長期間の高血糖状態により損傷した血管内皮の修復や新しい血管を新生する作用があり、これらは幹細胞が分泌する多様な成長因子やサイトカインが、周辺の細胞に働きかける「パラクライン効果」と呼ばれる優れた作用によるものです。これらは既存の薬剤治療では不可能なアプローチです。

Q

青山レナセルクリニックの培養上清治療は糖尿病になぜ効果的なのですか?

A

当院の乳歯歯髄由来幹細胞培養上清液には、通常の上清液の10~30倍もの豊富なVEGF(血管内皮細胞成長因子)が含まれていることが証明されています。
そのため、幹細胞治療との相乗効果によって、高血糖が原因で傷つき狭窄又は閉塞した毛細血管に代わる新しい血管を新生(血管新生)すると共に、末梢血管障害による腎症やEDなどの合併症を改善する効果が期待できます。
また、抗炎症作用のTGF-β、組織修復に欠かせないHGFなどの有用な成長因子も極めて豊富に含まれており、これらは信頼できる外部の検査機関の測定で証明されています。

Q

幹細胞治療を行えば、インスリンや薬剤治療から解放されるのでしょうか?

A

急性の糖尿病患者様のケースでは、糖尿病再生医療によって血糖値が正常値まで低下した場合、数か月間かけてインスリンの単位を段階的に減量し早期に脱却することも可能です。いっぽう、中長期にわたってインスリン注射などで加療されている場合は、急に薬剤治療を停止することはリスクがありますので、Hba1cをはじめとする数値の改善に合わせて、段階的な減薬を指導しています。

Q

幹細胞治療の目標値はどの程度に設定したら良いでしょうか?

A

HbA1cが9.0%以上の中~重度のケースでは、まずはマイナス2%程度が第一目標です。いっぽう、HbA1cが6~7%台の軽度の患者様の場合には、正常値(6.0%以下)で安定することを目標にします。

Q

何回位の通院が必要ですか?

A

事前に問診票などをお送り頂いた上で、「初診(初回カウンセリング)日に脂肪・血液採取を実施する場合、投与日と併せて最短で2回の通院で完結します。
ただし、数回の投与を行うケースが多いため、合計3~4回程度の通院が一般的です。

Q

1回の幹細胞治療で改善が
期待できますか?

A

1回の投与で大幅に改善される方もいらっしゃいますが、長年の生活習慣による代謝異常で慢性炎症状況の場合には2~3回の治療の継続が基本です。
併せてご自宅での培養上清エクソソームの点鼻を推奨します。